■米株高を受け小幅反発、5万円台を維持
12月8日、日経平均株価の大引けは前週末比90円07銭高の5万581円94銭と反発した。TOPIXも21.75ポイント高の3384.31ポイントと上昇し、幅広い銘柄に買いが入った。
東証プライム市場の出来高は19億5404万株、売買代金は5兆191億円。騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり283銘柄、変わらず59銘柄となり、全体の79%が上昇した。業種別では33業種中27業種が上昇し、6業種が下落した。
米国株高が相場の下支えとなった一方、国内長期金利の動向への警戒感が重荷となり、値がさの半導体関連株が指数を押し下げた。利益確定売りと押し目買いが交錯し、方向感に乏しい展開が続いた。FOMCを控え積極的な取引は限られ、ドル・円相場は1ドル=155円20銭台で推移した。
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2025年12月08日

































