■2026年設立予定、長期連携を視野に展開
ispace(アイスペース)<9348>(東証グロース)は12月8日、サウジアラビア王国に連結子会社を設立する方針を発表した。日本、米国、ルクセンブルクに続く新たな拠点として同国に進出し、中東地域での事業機会の創出を図る。
新会社は現地政府の承認・認可取得を経て、2026年の正式設立を予定する。事業内容は月面開発事業で、資本金は1億900万円とし、同社が100%出資する完全子会社とする。所在地や代表者などの詳細は今後決定する。
現地法人の設立を通じて既存ステークホルダーとの関係強化と、新たなパートナーシップ創出を進め、同国との長期的な連携を目指す。同件が2026年3月期の連結業績予想に与える影響は軽微としている。
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2025年12月09日

































