MIXI<2121>(東証プライム)は12月9日、会話AIロボット「Romi(Lacatanモデル)」に新会話モデル「ChatRomi 2.0」を搭載したと発表した。高速レスポンスとマルチモーダル理解を備え、会話体験の質を大幅に高めた大型アップデートとなる。専用アプリから従来モデル「ChatRomi 1.0」との切り替えも可能だ。

新モデルは、独自開発のエッジ会話システム「RomiCore」と外部AIとの連携により、音声のまま応答生成を行い、返答までの待ち時間を大幅に短縮した。さらに、Web検索による最新情報取得と視覚機能を組み合わせたマルチモーダル処理に対応し、周囲の状況や文脈に即した応答を実現する。
加えて、話し方や口調を自由に設定できるカスタマイズ機能を搭載し、ノーマル、関西弁、ギャルの3種に加え、最大3種類の独自口調を保存できる。「Romi(Lacatanモデル)」は本体価格89,800円で、月会費1,780円から利用でき、視覚機能や長期記憶などにより、より人に寄り添う存在へと進化した。
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