■「UNDEUX」シリーズを軸に健康志向を取り込む
フィットクルー<469A>(東証グロース)は12月12日、東京証券取引所グロース市場に新規上場した。公開価格2200円を36.4%上回る3000円で初値を付けた。初値形成時の出来高は24万5900株。
同社は女性専用のパーソナルトレーニングジムを主力に、短期集中型の「UNDEUX SUPERBODY」、より手軽な「UNDEUX SUPERBODY LIFE」、健康課題の改善を目指す「Dr.plus Fit」などを展開する。健康意識の高まりを背景に需要を取り込み、足元の業績成長率の高さが市場評価につながった。
あわせて上場日に公表した決算情報によると、2025年11月期第3四半期累計の売上高は21億2732万円、営業利益は1億5210万円となった。通期では売上高29億4797万円、営業利益2億9033万円を見込んでいる。配当は無配を予定している。
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2025年12月12日
フィットクルーが東証グロースに新規上場、初値3000円、公開価格を36.4%上回る
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07
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