エッチ・ケー・エス(HKS)<7219>(東証スタンダード)は12月12日、英ケータハム社が推進する新型EVスポーツクーペ開発プロジェクト「プロジェクトV」において、試作車(プロトタイプ)の開発・製作支援および技術協力を行うと発表した。同プロジェクトは、ケータハムのブランドDNAである「Pure.Simple.Fun.」を継承するEVスポーツクーペの開発を目的としている。

「プロジェクトV」は2023年7月の英グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで世界初公開され、2024年および2025年の東京オートサロンでコンセプトカーが展示された。開発はケータハムが東京アールアンドデーと連携して進めており、プロトタイプ完成を目標としている。
HKSは本件で、EVスポーツクーペに最適化した高性能サスペンションシステムの試作品を提供し、解析・チューニング技術を投入してハンドリング性能と乗り心地の向上を支援する。量産化を見据えた最新プロトタイプは、2026年1月9日から11日に幕張メッセで開催される東京オートサロン2026のケータハムカーズジャパンブースで世界初公開される予定だ。
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