
■軽四輪車販売で11年連続首位、累計販売は294万台超
ホンダ<7267>(東証プライム)は1月8日、軽自動車「N−BOX」の2025年暦年(1〜12月)における販売台数が201,354台となり、登録車を含む新車販売台数で第1位を獲得したと発表した。暦年の新車販売台数では4年連続、軽四輪車の新車販売台数では11年連続の首位となる。
主力のN−BOXシリーズは、2023年10月に発売した3代目モデルを中心に、軽乗用車最大級の室内空間や、全タイプに標準装備した先進安全運転支援システム「Honda SENSING」、燃費性能と力強さを両立するパワートレーン、操縦安定性と乗り心地を高めた走行性能などが評価され、幅広い層から支持を集めている。
さらに、2025年12月には「N−BOX CUSTOM」に特別仕様車「BLACK STYLE」を設定し、ブラックを基調とした内外装で商品力を強化した。2011年の発売以来、累計販売台数は294万台を超えており、同社は今後もN−BOXを通じて日本の暮らしに貢献していく方針だ。
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