伊藤園<2593>(東証プライム)は1月8日、主力ブランド「お〜いお茶」から春限定の「桜エピソードパッケージ」を1月19日に発売するとともに、桜の植樹や保全活動を支援する「お〜いお茶『わたしの街の未来の桜プロジェクト2026』」を開始すると発表した。パッケージは“共感できる桜のシーン”をテーマに、4人のイラストレーターが春の出会いや別れ、思い出の情景を描いた。

第1弾として「お〜いお茶 緑茶」「同 ほうじ茶」「同 玄米茶」の3商品を全国で展開し、2Lおよび600mlペットボトルで販売する。売上金の一部を桜の植樹・保全活動に寄付する取り組みは2019年から継続しており、2025年12月末までに全国47都道府県で1,594本の桜を植樹した。本年は特設サイトを通じ、体験型コンテンツや植樹場所検索機能も提供する。
あわせて同社は、新ジャンル日本茶「お〜いお茶 PURE」シリーズから桜が香る「お〜いお茶 SAKURA GREEN」を、北米発の抹茶ブランド「matcha LOVE」から体験型飲料「さくら抹茶」を、それぞれ1月19日に春季限定で発売する。季節性と日本文化を軸に商品展開を強化し、幅広い世代に向けてブランド価値の向上を図る。
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