
■1月12日放送スタート、オープンイノベーションの最前線を取材
テレビ東京ホールディングス<9413>(東証プライム)傘下のテレビ東京は1月9日、経済ドキュメントバラエティー番組「ニッポン!こんな未来があるなんて〜巨大企業の変革プロジェクト〜」の新シーズンとなるシーズン11を、1月12日(月・祝)から放送開始すると発表した。初回は朝4時50分から5時20分まで放送し、以降は毎週月曜朝5時15分からの定時放送となる。
同番組は、加藤浩次がナビゲーターを務め、巨大企業による新規事業創出や社会課題解決、共創プロジェクトの最前線を追う内容である。世界で初めて虎ノ門ヒルズに設けられたインキュベーションセンター「ARCH Toranomon Hills」に入居する企業の挑戦や、日本各地のオープンイノベーションの現場を突撃取材し、その実像に迫る。
シーズン10に続き、シリコンバレーのイノベーション現場も紹介し、知見を持つ関係者とのディスカッションを通じて世界基準の挑戦を描く。さらに番組連動企画として、3月4日に未来の共創をテーマとしたピッチイベントを開催し、全編ノーカットで生配信する予定だ。同番組を通じ、大企業やスタートアップ、自治体が未来志向でつながる場の創出を目指す。
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