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2026年01月11日

マツダ、2026年スーパー耐久シリーズ参戦体制を発表、3台体制で挑戦

■ST−QとST−5Rで将来技術と育成プログラムを推進

 マツダ<7261>(東証プライム)は2026年スーパー耐久シリーズの参戦体制を発表した。2025年に続き、「MAZDA SPIRIT RACING 3 Future concept」「MAZDA SPIRIT RACING RS Future concept」、および「倶楽部MAZDA SPIRIT RACING ROADSTER」の3台で参戦する。参戦クラスは将来技術の実証を担うST−Qクラスと、人材育成を目的とするST−5Rクラスである。

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 ST−Qクラスでは、モータースポーツを通じて人を育て、技術を鍛えるというビジョンのもと、環境技術や将来技術の実証を継続する。2025年から世界で初めてレースでの実証を開始した車載CO2回収装置「Mazda Mobile Carbon Capture」をはじめ、リニューアブルディーゼル燃料(HVO100%)や低炭素ガソリン(E20)、カーボンニュートラルタイヤ、再生カーボンパーツ、空力改善などに取り組む。

 一方、ST−5Rクラスでは「スーパー耐久シリーズへの道」プログラムとして参戦を継続し、次世代ドライバーの育成を進める。マツダは2030年に向け、「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ、日常の移動体験を通じて「生きる歓び」を提供する姿勢を、モータースポーツの現場から具現化していく考えだ。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 話題