江崎グリコ<2206>(東証プライム)は1月16日、日本初となる「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を同時にサポートする機能性表示食品「BifiXヨーグルトα」を発売すると発表した。BMIが高めの人を主な対象とし、1月27日から一部商品をECサイトで先行発売、3月2日から全国のスーパーやコンビニなどで全5品を展開する。

同商品は、ビフィズス菌BifiX(B.lactis GCL2505)と食物繊維イヌリンを配合し、腸内環境を整えることで日常のエネルギー代謝の一部を占める安静時エネルギー消費の向上と、内臓脂肪・体脂肪の低減を支援する点が特徴である。ヒト試験では、継続摂取により安静時エネルギー消費量の増加や腹部脂肪の低減が確認されたとしている。
商品はドリンクタイプ3品、個食タイプ2品の計5品構成で、低脂肪や脂肪ゼロ、砂糖不使用など生活シーンに応じた選択肢を用意した。主原料には国産乳製品を使用し、継続摂取を意識した味わいにも配慮した。構想から約5年をかけた研究成果を背景に、同社は「腸から変える、カラダづくり」を掲げ、健康志向市場での存在感強化を図る。
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