マツキヨココカラ&カンパニー<3088>(東証プライム)は1月16日、デジタル調剤サービス「マツキヨココカラMe」の機能を大幅に拡充すると発表した。2024年11月に開始した同サービスを次段階へ進め、1月下旬から新機能の提供を予定する。公式アプリを軸に、薬局・診療サービスの利便性を高める狙いだ。

今回の拡充では、医療機関の予約からオンライン診療、オンライン服薬指導、決済、薬の配送や店舗受取までをアプリ内で一体化する。患者の生活様式に応じ、通院時間の制約や感染症対策への配慮を含め、必要な医療へのアクセスを円滑にする。
また、全国1005店舗の調剤薬局網を活用し、配送と店頭受取を選択可能とする。慢性疾患患者を中心に、対面とオンライン診療の適切な併用を医師判断で促し、通院負担の軽減と医療機関の業務効率化に寄与する。
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