パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)傘下のパナソニック コネクトは1月22日、世界最小・最軽量で8,000lmの明るさと4K解像度を実現した液晶レーザープロジェクター「PT−VMQ85シリーズ」を2026年度第1四半期(4〜6月)に発売すると発表した。体験型エンターテインメント分野で高まる没入体験ニーズに対応する。

ミュージアムやスポーツシミュレーションなどでは、細部まで忠実に描写できる高精細映像の重要性が増している。特にシミュレーションゴルフなど大画面を用いる用途では4K映像表現が求められており、同社は従来のVM82シリーズで培った高輝度・軽量設計を基盤に、新シリーズを開発した。
同シリーズは、同社液晶モデルとして初めて4K解像度に対応し、軽量コンパクト設計と柔軟な設置機能を両立した点が特長だ。高効率設計により環境配慮型の運用も支援し、限られたスペースでも高精細な映像体験を提供することで、多様な市場ニーズに応えるとしている。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































