スズキ<7269>(東証プライム)は1月23日、軽トラック「スーパーキャリイ」向けに、カスタムパーツブランド「HARD CARGO」製品をスズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として発売すると発表した。一部仕様変更車の発売日に合わせ、全国のスズキ販売店で取り扱う。純正用品では補いきれない需要を取り込み、カスタムの選択肢を広げる狙いだ。

今回設定したのは、ルーフラックやマッドフラップなどの機能・加飾用品で、「仕事×遊び」をコンセプトにハードカーゴが開発した。東京オートサロン2026のスズキブースで参考出品した「SUPER CARRY WORK & PLAY PRO」に装着され、積載能力や拡張性の向上に加え、デザイン性でも評価を得た。仕事用途だけでなく、アウトドアなど遊びの場面でも活躍する点が特徴となる。
スズキセレクトプラス用品は、市販品の中から厳選した商品をスズキの商物流を通じて提供するアクセサリーブランドである。同社は今後もサプライヤーとの連携を強化し、ラインアップを順次拡充する方針だ。用品展開を通じて、多様なライフスタイルに寄り添ったモビリティ体験の提案を進める。
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