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2026年01月31日

OpenAI、ChatGPTでGPT−4oなど旧モデル廃止、API提供は当面継続

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■GPT−4系の提供終了を発表、主流はGPT−5.2へ

 米国OpenAIは、対話型AI「ChatGPT」において、GPT−4o、GPT−4.1、GPT−4.1 mini、OpenAI o4−miniの提供を2月13日に廃止すると発表した。引退済みのGPT−5(インスタントと思考)に続く対応で、同日以降はChatGPT上で利用できなくなる。なお、APIでの提供については現時点で変更はないとしている。

 GPT−4oについては、過去に非推奨化した後、利用実態やユーザーの声を踏まえて一時的に復活させた経緯がある。特にPlusやProの一部利用者から、会話スタイルの温かみや創造的な発想を評価する声が寄せられ、そのフィードバックはGPT−5.1やGPT−5.2の改良に反映された。現在は応答の個性や創造性を高め、トーンやスタイルを選択できるカスタマイズ機能も拡充している。

 今回の廃止判断について同社は、利用の大多数がGPT−5.2へ移行し、GPT−4oの選択率が1日当たり0.1%にとどまっている点を理由に挙げた。今後も人格表現や創造性の改善、不必要な拒否表現の是正などを進め、18歳以上の成人向けに選択肢と自由を広げたChatGPTの提供を目指す方針だとしている。

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