ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)の100%子会社サラダカフェは2月4日、春の限定商品『半熟ゆで卵と菜の花のチーズタルタルソースサラダ』を発売した。同社は、百貨店やショッピングモールのサラダショップにて同商品を展開する。菜の花と半熟ゆで卵を主役に据えた同商品は、特製のチーズタルタルソースで味付けされ、マカロニやツナ、ピクルス、コーンなどを加えることで、季節感と食感、風味のバランスを追求している。

やや甘めのタルタルソースにはフジッリマカロニを使用し、隠し味にツナの旨味とカレー風味を加えた。さらにシャキシャキとしたピクルスや、コクのあるチーズとシーザーサラダドレッシングが加わることで、菜の花のほろ苦さとの調和が生まれた。見た目にも配慮されており、色とりどりの具材を盛り込んだ春らしい華やかな彩りが特徴である。
価格は100グラムあたり448円(税込)。副菜やサンドイッチの具材などとしても幅広く利用可能で、季節の変化を食卓に取り入れる一品として提案されている。サラダカフェは今後も旬の素材を活用し、季節感あふれる商品開発に取り組むとしている。
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