
■1日3回更新のニュートラル予測、過去推移も可視化
ホリエモンAI学校は2月5日、2026年に実施予定の衆議院議員総選挙に向けて公開したAI選挙予想サービス「ホリエモンAI選挙」のアクセス数が、1月19日の公開から累計100万ページビューを突破したと発表した。特定の個人や団体の思想を反映しないニュートラルな情報提供を掲げ、選挙情勢をデータに基づいて提示する点が支持を集めている。
同サービスは、AIによる選挙予想を1日3回更新する仕組みを採用し、情勢変化を継続的に把握できる設計とした。新たに過去の予想結果の推移を可視化するグラフ機能も搭載し、時間軸に沿った変化を確認できるようにしている。あわせて、予測の仕組みや使用するプロンプトを公開し、透明性の確保を図っている点も特徴である。
予想結果については、参照元として「ホリエモンAI選挙」と明記すれば、テレビ、新聞、YouTube、Web記事、SNSなどで自由に利用できる。メディア関係者による二次利用を認めることで、選挙情報の幅広い共有を促し、一般読者への情報浸透を後押しする狙いだ。
・ホリエモンAI選挙(トップ)
https://vote.horiemon.ai/
・予測の仕組み(プロンプト公開)
https://vote.horiemon.ai/how-it-works
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