■NY休場下で先物安を嫌気、主力株中心に値を消す
2月17日、日経平均株価の前引けは451円86銭安の5万6354円55銭で終えたと伝えられた。下げ幅は一時500円を超え、4日続落となった。TOPIXも32.25ポイント安の3755.13と3日連続で下落した。
16日のニューヨーク市場が休場となる中、時間外取引でダウ先物やナスダック先物が軟調に推移したことを背景に、AI関連の主力銘柄を中心に売りが優勢となった。国内企業の決算発表が一巡し、春節に伴う海外市場の休場も重なったことで、利益確定の売りに押される展開となった。
東証プライム市場の出来高は11億2069万株、売買代金は3兆1140億円。33業種中15業種が上昇し、繊維、空運、金属製品が高い一方、機械、サービス、情報・通信が軟調であった。値下がり銘柄は全体の51%を占めた。
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2026年02月17日

































