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2026年02月18日

SHIFT、内部・外部仕様をAIで可視化する「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」提供開始

■46種類のドキュメントを自動生成

 SHIFT<3697>(東証プライム)は2月17日、ソースコードを基にシステムの内部仕様と外部仕様をAIで可視化し、46種類のドキュメントを生成する「SHIFT DQS for リバースエンジニアリング」の提供開始を発表した。生成したドキュメントをダッシュボードに集約し、モダナイゼーションの意思決定を支援する。

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 同サービスは、AIによる内部仕様可視化「AIドキュメントリバース」と、外部仕様可視化「SHIFT DQS システム可視化サービス」を統合したものだ。システム概要、画面仕様書、業務仕様書、クラス図、データベーステーブル一覧など46種類のドキュメントを生成し、「SHIFT DQS Insight Studio」で一元管理する。対応言語はVB.NET、COBOLで、PHP、Javaにも順次拡充予定である。

 背景には、国内企業の約8割にレガシーシステムが存在し、約7割がDXの足かせと認識している現状がある。関連ドキュメントの不在が調査負担を増大させているとの指摘もある。同社は生成ドキュメントを基に「SHIFT DQS for フォワードエンジニアリング」と連携し、VPC内でのセキュアなAI駆動開発により、投資対効果の高いシステム刷新を実現するとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | 新製品&新技術NOW