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2026年02月19日

エニグモ、上場有価証券の一部売却を決議、約8億円の特別利益計上へ

■コーポレートガバナンス・コードに基づく見直しを推進

 エニグモ<3665>(東証プライム)は2月18日、保有する投資有価証券の一部売却を決議したと発表した。2026年2月18日開催の取締役会で決議したもので、投資有価証券売却益を特別利益として計上する見込みである。

 売却の目的は、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直し、財務体質の強化および資産の効率化である。対象は同社が保有する上場有価証券の一部で、売却益は約8億円を見込む。売却益の発生時期は2027年1月末までの予定で、株価等により変動する可能性がある。

 同売却益は2027年1月期決算において特別利益に計上する見込みである。2027年1月期の通期連結業績に与える影響については現在精査中で、後日公表予定の「2027年1月期通期連結業績予想」に反映させる予定である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | IR企業情報