■TOPIXも38ポイント高、62%が値上がり
2月19日、日経平均株価の前引けは454円99銭高の5万7598円83銭で終了し、TOPIXも38.31ポイント高の3845.56と続伸した。
背景には、18日のニューヨーク市場で主要3指数が揃って上昇した流れがある。1ドル=155円まで円安が進行し、値がさの人工知能(AI)や半導体関連株が買われた。対米投融資の一環であるガス火力発電事業の担い手企業が判明し、関連する電線大手に買いが入った。
東証プライム市場では62%の銘柄が上昇し、出来高は11億4601万株、売買代金は3兆5605億円。非鉄金属、電気機器、精密機器、海運業、銀行業が上昇する一方、パルプ・紙や電気・ガス業などは下落した。
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2026年02月19日

































