■成長予想は強いが、IPO需給悪化が重荷
ギークリー<505A>(東証スタンダード)は公開価格1900円を7.5%下回る1757円で初値を付け、上場初日は1700円近辺でもみ合う。高値1760円、安値1686円と値動きは荒く、出来高は約52万株、売買代金は約9.2億円。2026年IPOは3社連続の公開価格を下回って初値を形成し、投資家の慎重姿勢がにじんだ。
一方、会社計画では2026年5月期の売上高97.03億円(前期比35.8%増)、営業利益20.04億円(同184.8%増)と高成長を掲げ、配当予想は18円。株価1700円水準は予想EPS119円96銭ベースでPER約14倍だが、人材市況や採用需要の変動、上場直後の換金売りが上値を抑えやすい。
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2026年02月27日
ギークリーが東証スタンダードに新規上場、初値公開割れで1700円台推移
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43
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