マネーフォワード<3994>(東証プライム)グループのマネーフォワードホームは3月2日、『マネーフォワード ME』の資産管理機能の一部が『三井住友銀行アプリ』および『三井住友カード Vpassアプリ』で利用可能になったと発表した。2026年3月2日より提供を開始した。

今回の連携により、『マネーフォワード ME』に連携されている金融関連サービスの資産情報を両アプリの口座一覧画面に表示できるほか、クレジットカードの支払額に対し引落口座の残高が不足する場合のアラート機能を利用できる。三井住友銀行アプリでは複数口座の状況を一画面で把握でき、「お金を移す」機能と組み合わせることで不足時の資金移動をシームレスに行える。Vpassアプリでは支払予定額と口座残高を併せて確認でき、残高不足時にはアラートを表示する。
同取り組みは、2024年7月17日に公表したマネーフォワードと三井住友カードによる個人向け事業の資本業務提携に基づくものだ。銀行・カードの「貯める」「使う」領域に「見える化」を接続することで、家計・資産管理を日々の判断材料へと進化させ、オープンなお金のプラットフォームの実現を目指す。
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