
■4月8日にコンサート開催、名物「銀座ローストビーフ」を謝恩販売
サッポロホールディングス<2501>(東証プライム)のグループ企業であるサッポロライオンは4月2日、「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」の創建92周年を記念した創建祭イベントの実施を発表した。創建日は1934(昭和9)年4月8日で、同店は現存する日本最古のビヤホールとして知られる。会場となる銀座ライオンビルは2022年2月に国の登録有形文化財に登録されている。
同店は創建当時の内装をほぼ維持し、「何度来店しても同じ姿で迎えるビヤホール」として世代を超えて親しまれてきた。創建祭に合わせ、4月13日まで店内を桜で装飾した「お花見ビヤホール」を開催し、4月8日と13日には生演奏と歌を楽しめる「お花見ビヤホールコンサート」を実施する。公演は各日16時、18時、20時の3回を予定している。
創建祭当日の4月8日は、名物「銀座ローストビーフ」を創建年にちなむ1,934円(税込)で終日販売するほか、「ソーセージ3種盛合せ」を920円(税込)で提供する。いずれも数量や注文に制限がある。同社は銀座を拠点に、ビールを中心とした外食体験の価値向上と地域社会の発展に取り組む方針である。
■ビヤホールライオン 銀座七丁目店 店舗の詳細
https://www.ginzalion.jp/shop/brand/lionginza7/
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