ゼンショーホールディングス<7550>(東証プライム)傘下のすき家は4月3日、「うな牛」「うな丼」などのうなぎ商品を4月10日午前9時から販売すると発表した。全国1977店舗で展開し、販売終了時期は未定とする。主力商品の「うな牛」は並盛1190円、「うな丼」は並盛980円で提供する。

同社のうなぎは、タレを付けて焼く工程を三度繰り返すことで、香ばしくふっくらとした蒲焼に仕上げている。甘めの特製ダレが染み込んだうなぎはごはんとの相性が高く、山椒を添えて味の変化も楽しめる。また、秘伝のタレで煮た牛肉と組み合わせた「うな牛」により、異なる食材の相乗効果を打ち出す。
さらに、「おんたまうな丼」「山かけうな丼」などの派生商品や、「うな牛皿」「うな皿」といった単品メニューも用意した。養殖前から販売まで11回の検査を実施し、安全性を確認したうなぎのみを使用するなど品質管理も強化している。外食需要に加え家庭需要の取り込みも狙う。
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