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2026年04月05日

マクドナルド、ハッピーセットに「トミカ」と「サンリオ」が登場、親子で楽しめる仕掛け満載

――発達支援の7テーマを反映

■専門家の知見を導入、遊びを通じた成長を支援

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(東証スタンダード)傘下の日本マクドナルドは4月3日、ハッピーセット「トミカ」および「サンリオキャラクターズ」を、4月10日から期間限定で全国の店舗にて販売すると発表した。同社は、玩具を通じた遊びが子供の発達に繋がる「7つのテーマ」を提唱しており、今回も専門家の知見を開発に導入。指先の細かな動作を促す仕掛けや、社会性を育む「ごっこ遊び」の要素を随所に盛り込んだ。

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■トヨタ新型車や「スイカゲーム」との異色コラボが実現

 「トミカ」には、トヨタの新型レーシングカー「GR GT3」や、同社限定の「ハンバーガーカー」など全9種がラインアップされた。一方の「サンリオキャラクターズ」では、実用的な文房具に加え、人気ゲーム「スイカゲーム」とコラボレーションした限定デジタルゲームも展開する。玩具に付随するQRコードを読み取ることで、親子でデジタルコンテンツを楽しめる仕様だ。

■週末限定の特典配布、第3弾まで多彩な展開へ

 あわせて4月12日と13日の2日間は、購入者向けの週末プレゼントとして、トミカには「スペシャルDVD」、サンリオには「シールブック」がそれぞれ配布される。同社は、これらの玩具が図形・空間の認識能力や想像力を高める一助となることを期待している。販売は第1弾から第3弾まで期間を分けて行われ、春の行楽シーズンに向けて幅広い層への訴求を図るとしている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 新製品&新技術NOW