
■ページをめくる偶然性とQRコードでの即時遷移を両立した新メディア
ぴあ<4337>(東証プライム)は、月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』を本日(4月6日)創刊する。2011年の情報誌『ぴあ』休刊以来、15年ぶりの“雑誌”復活であり、紙媒体とデジタルを融合した新たなエンタメ情報誌として再始動する。紙面をめくることで得られる偶然の出会いと、QRコードを通じたデジタル連携により、令和時代に適応した新しい体験価値の提供を狙う。
誌面は映画を中心に演劇、音楽、クラシック、アートなど多様なジャンルを横断的に掲載し、検索やレコメンドに偏りがちな情報取得の課題に対し、未知の作品との出会いを創出する構成とした。気に入った作品はQRコードから「ぴあアプリ」や「ぴあWeb」に遷移し、最新情報の取得やチケット購入が可能である。紙の質感とデジタルの利便性を組み合わせた“サンドイッチ構造”が特徴である。
創刊号はB5判96ページのフルカラーで、初版発行予定部数は2万部。及川正通氏による描き下ろし表紙や、読者投稿コーナー「はみだしYOUとPIA」の復活など、往年の読者層にも訴求する内容とした。東宝の新会員サービス「TOHO−ONE」との連携によりデジタル版も提供し、紙とデジタルを横断する新たなエンタメメディアとして存在感を高める。
◆「とぶ!ぴあ」公式ページ: https://lp.p.pia.jp/tobupia/
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