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2026年04月06日

【株式市場】日経平均大幅続伸、5万4000円台回復、AI・半導体株が主導

■ホルムズ海峡通過やナフサ在庫確保で警戒感後退

 4月6日、日経平均株価の前引けは、878円15銭高の5万4001円64銭と大幅続伸した。東証株価指数(TOPIX)も33.37ポイント高の3678.56と上昇し、幅広い銘柄に買いが広がった。

 相場はAIや半導体関連株の上昇がけん引し、午前11時24分には915円85銭高の5万4039円34銭まで上げ幅を拡大した。値がさ株を中心に買いが先行し、海外短期筋による先物への断続的な買いも指数を押し上げた。

 中東情勢を巡る警戒感の後退も支援材料となった。ホルムズ海峡を日本関係船舶が通過したことや、ナフサ在庫4カ月分確保の発言、米国とイランの停戦協議報道が安心感につながった。値上がり銘柄は8割超に達し、33業種中29業種が上昇した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 今日のマーケット