■米・イラン停戦協議報道で先高観、海外勢の断続的買いが指数押し上げ
4月6日、日経平均株価の大引けは、290円19銭高の5万3413円68銭と続伸した。TOPIXは同0.39ポイント安の3644.80ポイントと小幅反落した。出来高は16億5111万株、売買代金は5兆2740億円だった。
米・イランの停戦協議報道を背景に海外短期筋が日経平均先物へ断続的に買いを入れ、AIや半導体関連株の上昇が相場をけん引した。午前11時24分には915円85銭高の5万4039円34銭まで上げ幅を拡大した。ホルムズ海峡通過やナフサ在庫確保の発言も安心感につながった。
ただ、後場は利益確定売りに押され上げ幅を縮小。トランプ大統領の会見を控え様子見姿勢が強まり、戻り待ちの売りが上値を抑えた。TOPIXも終盤に失速しマイナス圏へ沈んだ。業種別では海運業や非鉄金属が上昇し、鉱業や電気・ガスが下落した。
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2026年04月06日
【株式市場】日経平均290円高で続伸、海外短期筋の先物買い主導も戻り売りで伸び悩み
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58
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