エスプール<2471>(東証プライム)傘下のエスプールブルードットグリーンは4月7日、動画制作体制を拡充し、ミライト・ワンの採用PR動画を制作したと発表した。実写映像を用いた制作は同社として初の取り組みであり、テキストでは伝えにくい事業の魅力や社会的意義を、動画を通じて分かりやすく伝える情報開示支援を強化する狙いである。

ミライト・ワンの環境社会事業本部では、従来テキスト中心の採用情報発信を行っていたが、訴求内容がターゲット層に十分伝わらない課題があった。これに対し、同社はアニメーションと実写の双方に対応可能な制作体制を整備し、目的や対象に応じた柔軟な動画制作を提供。サステナビリティ中期経営計画やマテリアリティ周知動画などの制作実績に加え、迅速かつ柔軟な対応力が評価され、今回の受注につながった。
同社はカーボンニュートラルを目指す企業のパートナーとして、サステナビリティ情報開示に関するコンサルティングを展開し、累計支援社数は700社以上に上る。動画制作体制の拡充により、気候変動に加えガバナンスや人的資本など幅広い領域に対応。今後も情報開示の高度化とコミュニケーション手段の多様化に対応し、企業の情報発信を多面的に支援していく方針である。
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