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2026年04月07日

くすりの窓口、EPARKお薬手帳のポイント交換先拡大、利便性向上へ

■amazonギフトカードやV・dポイントに加え新規交換先を拡充

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は4月7日、電子お薬手帳アプリ「EPARKお薬手帳」において、利用で貯まる「くすりの窓口ポイント」の交換先拡大を発表した。従来のamazonギフトカード、Vポイント、dポイントに加え、新たに5つの交換先が追加され、ポイント活用の利便性向上を図る。

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 同アプリは、お薬情報やワクチン接種歴、ヘルスケア情報の管理機能に加え、処方箋の事前送信機能を備えた総合ヘルスケアアプリである。家族全員の情報管理やオフライン環境での医薬品情報閲覧が可能で、災害時の特例措置にも対応する。メディ・ウェブの子会社化により医療機関の検索・予約機能も強化し、病院から薬局まで一貫したサービス提供体制を構築した。健康診断や人間ドック予約、AI疾病予測機能も備え、累計ダウンロード数は700万を突破している。

 「くすりの窓口ポイント」は2023年9月30日に開始したサービスで、お薬登録や歩数連携、体重やバイタルデータの記録、店舗チェックインなどで付与される。貯まったポイントは提携先との交換や「取り置きサービス」の決済にも利用可能である。交換レートは130ポイントで10円、最小交換量は130ポイント、交換単位も130ポイント、処理期間は2〜3日後となる。今後は相互作用チェック機能の強化などを通じ、安全な服薬環境と健康管理支援の高度化を進め、利用者拡大を目指す。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | プレスリリース