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2026年04月07日

【株式市場】日経平均15円高、3日続伸も上値重く小幅高

■一時500円高も後場は売り優勢に転換

 4月7日、日経平均株価の大引けは、15円88銭高の5万3429円56銭と小幅高で取引を終え、3日続伸した。TOPIXも9.22ポイント高の3654.02ポイントと反発した。朝方は前日の米国株高を背景に一時500円超上昇したが、中東情勢の不透明感を受けて上げ幅を縮小した。

 海外短期筋による先物買いが一巡すると戻り待ちの売りが優勢となり、後場には一時250円超下落するなど不安定な値動きとなった。WTI原油先物が一時1バレル115ドル台まで上昇したほか、国内長期金利の上昇も重荷となり、終日強弱が入り混じる展開となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 今日のマーケット