■出資比率70対30で合弁、資本金1000万円
アビックス<7836>(東証スタンダード)は4月8日、世界トップクラスのLEDメーカーである州明(香港)有限公司との戦略的連携強化に向け、子会社を設立したと発表した。デジタルサイネージ業界No.1の実現を掲げ、事業拡大と収益基盤の強化を狙う。
新会社は「合同会社aua」で、神奈川県横浜市中区に設立した。資本金は1000万円、出資比率は同社70%、州明(香港)有限公司30%とし、同社従業員が代表社員を兼任する。事業内容は映像機器や電子機器の開発・製造・販売、輸出入などで、LEDビジョンの供給や品質管理、技術連携を担う。
同子会社を通じて高品質・高付加価値な製品供給体制の構築とコスト競争力の強化を図る。デジタルサイネージソリューションとの統合を進めることで大型案件への対応力を高め、収益性改善と中長期的な企業価値向上につなげる。営業開始は2026年7月1日を予定している。
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2026年04月09日

































