明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は4月8日、「愛するおいしさ 明治ラブ」を4月14日から全国で発売すると発表した。1983年に登場したロングセラーブランド「明治ラブ」を刷新し、健康志向の高まりや再販要望を背景に、新たな乳飲料として復活させる。

同商品は自然なミルクの味わいと飲みやすさを追求し、まろやかなコクとすっきりとした後味を両立した点が特長である。コップ1杯(200ml)でたんぱく質8.5gに加え、半日分のカルシウム、鉄分、葉酸、ビタミンDを同時に摂取できる設計とした。栄養とおいしさの両立を図り、日常的に続けやすい商品とした。
容量は700mlで、コップ約3.5杯分に相当する。キャップ付き容器を採用し、利便性と保存性を高めた。たんぱく質をはじめとする栄養素を白物飲料から摂取したいという需要に対応し、乳飲料市場の活性化と消費者の健康維持への貢献を狙う。
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