綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、4月11日から19日まで「HAITOKUMESHIフェア」を開催する。健康志向が広がる一方で、あえて脂質や糖質をしっかり取り入れ、満足感の高い“背徳グルメ”を楽しんでもらうことを目的とした企画である。

近年、うす味・低脂質・油控えめといった食生活が一般化し、食卓は健康志向に大きく傾いている。しかし同社は、体に配慮した食事が重要である一方で、時には“罪悪感を覚えるほどの欲”が明日への活力につながるとの考えから、今回のフェアを企画した。
フェアでは、にんにくをふんだんに使った「にんにくマシマシ」メニューを中心に展開する。無限に食べられるほど風味の強い鶏のから揚げや、一般的な肉焼きそばではなく、にんにくを主役に据えた焼きそばを用意した。また、揚げた豚バラ肉とにんにくで仕上げた「豚からにんにく」、スライスではなく丸ごとのにんにくを使ったガーリックライスなど、食欲を刺激する商品が並ぶ。
このほか、脂ギッシュで“マシマシ”な商品も多数取り揃える。カロリーをしっかり感じられるまぜそば、チーズやにんにくを贅沢に使ったスナック類、ボリューム満点のマグロ丼、メロンを器にしたカットフルーツなど、見た目にも楽しめるメニューが揃う。
フェアは綿半スーパーセンター各店舗(須坂店・箕輪店を除く)で開催される。綿半ホームエイドは、日常とはひと味違う“背徳グルメ”を通じて、心も体も満たされる特別な時間を提供したいとしている。
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