■長期金利上昇・AI活用・脱炭素・海外展開・医療連携
・北日本銀行<8551>(東証プライム):株価は反落も、長期金利が約27年ぶり水準で高止まりし利ざや拡大期待が浮上。業績は期中2度の上方修正と増配を実施し、低PER・高配当も評価材料。押し目買い妙味が意識される。
・artience<4634>(東証プライム)/ダイト<4577>(東証プライム):トーヨーケムとダイトが経皮吸収製剤で協定締結。製剤開発力と原薬製造力を融合し、高付加価値医薬品の共同開発とグローバル展開を推進。
・Laboro.AI<5586>(東証グロース)/NGK<5333>(東証プライム):生成AIによる科学計算シミュレーション開発手法を確立。物理法則の数式化とAIを融合し、開発効率と精度を両立、人手負担を3分の1に軽減見通し。
・(決算速報)クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム):26年2月期はゲームや医療分野伸長で過去最高益。27年期も増益予想とし、積極投資を背景に収益拡大基調が続く見通し。
・(決算速報)日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード):3Qは減益もクリエーション事業が下支え。通期は増益維持も増益幅縮小見通し、配当据え置き。中長期では収益回復期待。
・豆蔵<202A>(東証グロース):生成AIエンジンを強化し完全オンプレミス・マルチLLM対応を実現。RAG機能などで精度向上と安全運用を両立し企業導入を促進。
・山九<9065>(東証プライム)/伊藤忠商事<8001>(東証プライム):東南アジア最大手メンテ企業SWTSを買収。約700名の技術者基盤を獲得し、プラントメンテ事業の海外展開を加速。
・伊藤園<2593>(東証プライム)/東急<9005>(東証プライム):商業施設でペットボトルの水平リサイクル「ボトルtoボトル」を開始。資源循環とCO2削減を同時に推進。
・リコー<7752>(東証プライム):深圳子会社を約9億元で譲渡。土地使用権も含め資産効率改善を図り、約4億人民元の譲渡益を計上予定。
・三菱電機<6503>(東証プライム):神鋼環境ソリューションと水インフラで戦略提携。データ分析とO&M知見を融合しPPP事業や最適化ソリューションを共同展開。
・日本創発グループ<7814>(東証スタンダード):食品サンプル老舗イムラサンプルを完全子会社化。技術とクリエイティブを融合し付加価値創出を強化。
・バリオセキュア<4494>(東証スタンダード):ソフトバンク経由でランサムウェア対策を拡販。中堅・中小企業のセキュリティ需要を取り込み成長加速。
・朝日インテック<7747>(東証プライム):塞栓剤の日本独占販売契約を締結。承認後の保険収載と販売開始を見据え、医療分野での展開拡大を狙う。
・ミダックホールディングス<6564>(東証プライム):MMPと資本業務提携。廃プラスチック再資源化を軸に循環型ビジネスを拡大。
・サークレイス<5029>(東証グロース):AIエージェント社員導入で生産性3倍へ。24時間対応体制を構築し業務効率と顧客満足度を向上。
・rakumo<4060>(東証グロース):Gemini提供開始で生成AI事業を強化。GoogleとMicrosoft双方に対応し業務自動化を支援。
・TREホールディングス<9247>(東証プライム):MMPと資本業務提携。再資源化と脱炭素を軸にサーキュラーエコノミーを推進。
・王将フードサービス<9936>(東証プライム):冷し中華と激辛メニューを発売。夏季需要を取り込み売上拡大を狙う。
・インフォマート<2492>(東証プライム):研究者と企業をつなぐコミュニティ開始。産学連携の長期的基盤構築を目指す。
・JR東日本<9020>(東証プライム):線路分析基盤に新機能を追加。レール変形の予兆を自動検知し保守効率と安全性を向上。
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2026年04月10日
【主なニュース&材料】銀行株・生成AI・資源循環・M&A・医療機器――業績拡大と構造転換が焦点
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45
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