イトーキ<7972>(東証プライム)は、エプソン販売の法人向けソリューションセンター「Epson XaILab(エプソンサイラボ)」の全体ディレクションおよび執務エリアの空間をデザインしたと発表。今回、同件をデザインギャラリーサイト「ITOKI WORK−Style Design」で事例として公開した。

Epson XaILabは、ビジネスパートナーとの対話や価値創出を促す拠点として再構築された空間である。エプソン販売の創業地・信州の自然を着想源とし、青緑やグレーを基調とした透明感のある場を形成した。木やガラスなどの素材を重ね、有機性と先進性が共存する印象にまとめている。また、拠点名「XaILab」に込めた“彩”の思想を起点に、技術やアイデアが広がる世界観を空間全体で表現した。カーテンには昇華転写、サインにはUV印刷を採用するなど、エプソン販売の技術を空間の細部に織り込んでいる。
施設は360度映像に包まれるイマーシブシアターに加え、社員が実際に働く執務エリアも“ワーキングショールーム”として計画し、展示にとどまらないリアルな共創の場を実現した。
デザイナー:西田 幸/岩松 里紗/樫尾 綾
■ITOKI WORK−Style Designとは
イトーキが手がけた空間デザインの先端事例を、「Realize(気づく)」をテーマにデザイナーの視点から紹介するデザインギャラリーサイトである。最新オフィスの豊富なビジュアルとともに、空間設計のコンセプトやインテリアの解説、担当デザイナーのプロフィールなどを掲載している。
■ITOKI WORK-Style Design
https://wsd.itoki.jp/projects/epson/
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!

































