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2026年04月13日

【株式市場】日経平均大幅反落、566円安の5万6357円、中東緊迫と原油高が重荷

■ホルムズ海峡封鎖発言で地政学リスク再燃、投資家心理冷え込む

 4月13日、前引けの日経平均株価は、566円71銭安の5万6357円40銭と大幅反落した。TOPIXも18.07ポイント安の3721.78ポイントと3日続落した。

 背景には、米国とイランの和平交渉決裂がある。中東情勢の緊張再燃に加え、トランプ米大統領によるホルムズ海峡封鎖発言が警戒感を強めた。WTI原油先物は1バレル105ドル近辺まで上昇し、前週に上昇していた半導体株など値がさ株を中心に売りが広がった。原油高を背景に景気や企業収益の下押し懸念が強まり、相場全体の重荷となった。

 個別では、全体の74%の銘柄が下落し、上昇は24%にとどまった。業種別では33業種中28業種が下落する一方、鉱業、食料、陸運、石油・石炭など5業種が上昇した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:12 | 今日のマーケット