■WTI原油97ドル割れでリスク後退、ハイテク中心に買い優勢
4月14日、日経平均株価の前引けは、1346円25銭高の5万7849円02銭と大幅反発した。TOPIXも37.64ポイント高の3760.65と4日ぶりに反発した。
米国とイランの停戦協議進展期待が高まり、WTI原油先物が97ドルを下回ったことで投資家心理が改善。前日の米国株高も追い風となり、半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。日経平均は一時1400円超上昇し、約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
買い戻しや投機的資金の流入も上昇を後押しし、61%の銘柄が上昇した。業種別では非鉄金属、情報・通信、電気機器などが上昇した一方、鉱業や小売などは下落。原油高による企業業績への懸念は残り、相場の先行きには不透明感も残る。
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2026年04月14日
【株式市場】日経平均大幅反発、1346円高で5万7800円台回復、停戦期待とAI関連株買いが主導
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08
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