■指数寄与度の高い半導体・AI関連が牽引、TOPIXも上昇
4月14日、日経平均株価の大引けは、1374円62銭高の5万7877円39銭と急反発し、東証株価指数(TOPIX)は32.26ポイント高の3755.27となった。日経平均は終日高値圏で推移し、一時1400円超上昇して約1カ月半ぶりの高値水準に接近した。
米国とイランの停戦協議進展期待やWTI原油先物の97ドル割れ、前日の米国株高を背景に投資家心理が改善。半導体やAI関連を中心に指数寄与度の高い銘柄に買いが集まった。一方、後場は利食いも見られ、原油高による業績下振れリスクなど不透明要因も残る。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2026年04月14日

































