■保有株数・保有期間に応じ付与ポイント増額、長期株主優遇を強化
ギフトホールディングス<9279>(東証プライム)は4月15日、株主優待制度のポイント化への変更および優待内容の拡充を発表した。株主への還元強化と投資魅力の向上を図り、中長期保有の促進を狙う。従来の電子チケット方式からポイント制へ移行し、利便性と柔軟性を高める。
変更後は「1ポイント=1円」で利用可能な優待ポイントを付与する仕組みとなる。店舗ではラーメンやトッピング、サイドメニューなどを自由に組み合わせた合計金額に対してポイントを充当でき、残高の範囲内で複数回利用が可能となる。オンラインストアでも専用サイトを通じてポイント交換のうえ利用できる。さらに、家族や友人へのポイント共有や、バーコード提示による利用など、利便性向上策も導入する。
優待内容も拡充し、従来は1枚1,000円相当のチケットであったものを、株式保有数および保有期間に応じてポイント付与額を引き上げる。例えば100株以上200株未満では、1年以上保有で年間5,000ポイントを付与する。新制度は2026年4月末の株主名簿記載株主から適用され、同年7月発送分より反映される。既存の優待券は従来条件で利用可能とする。
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2026年04月16日

































