ソニーグループ<6758>(東証プライム)傘下のソニーは4月15日、ゲーミングギア「INZONE」の商品構成拡充と新サービス開始を発表した。背面開放型有線ヘッドセット『INZONE H6 Air』と有機ELゲーミングモニター『INZONE M10S U』を投入し、製品ラインアップを強化する。

新製品のうち『INZONE H6 Air』は背面開放型構造を採用し、反射音を抑えつつ広帯域の音再生を実現、没入感の高い音場表現を特徴とする。約199gの軽量設計やブームマイク搭載により長時間使用と通話品質にも配慮した。一方、『INZONE M10S U』はQHD540Hz、応答速度0.02msの有機ELパネルを採用し、モーションブラーリダクションやFPS向け表示モードなど競技志向の機能を備える。
加えて、プロeスポーツチームFnaticとのコラボによるマウスやマウスパッドの新色、完全ワイヤレスヘッドセット『INZONE Buds』の半透明新色を展開するほか、日本語配列キーボードも追加する。さらにオンラインコミュニティとコーチングサービス『INZONE Community』を4月15日よりベータ提供し、2026年内の正式リリースを予定する。
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