■AI・半導体関連に買い波及、海外投機筋の先物買いが相場押し上げ
4月16日、日経平均株価は3日続伸し史上最高値を更新した。1384円10銭高の5万9518円34銭で大引けとなり、TOPIXも44.13ポイント高の3814.46ポイントと上昇した。
米国とイランの和平協議進展期待を背景に地政学リスク後退観測が広がり、投資家心理が改善した。前日の米国市場でナスダック総合指数とS&P500指数が最高値を更新した流れもあり、東京市場ではAIや半導体関連を中心に買いが広がった。
後場は一時伸び悩む局面もあったが、終盤にかけて再び上昇した。取引時間中には5万9688円10銭まで上げ、過去最高値を更新した。海外投機筋による先物買いも相場を押し上げ、売買代金は8兆6660億円に達した。
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2026年04月16日

































