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2026年04月17日

【株式市場】日経平均、前場587円安で4日ぶり反落、利益確定売り広がる

■ナスダック最高値更新も過熱感意識し売り優勢

 4月17日、日経平均株価の前引けは587円47銭安の5万8930円87銭と4営業日ぶりに大幅反落し、東証株価指数(TOPIX)も43.03ポイント安の3771.43とともに反落した。

 前日までの急速な上昇を背景に過熱感が意識され、利益確定売りが広がった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。為替は1ドル=159円30銭台とやや円安方向で推移した。

 業種別では33業種中31業種が下落するほぼ全面安の展開となり、上昇はその他製品とサービスの2業種にとどまった。東証プライムの値下がり銘柄数は1017と全体の約65%を占めた。一方で相場全体では、6万円台到達を見込む先高期待は依然として強い。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 今日のマーケット