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2026年04月17日

【株式市場】日経平均、4日ぶり大幅反落で1042円安、過熱感台頭で利益確定売り優勢

■TOPIXも反落、値下がり銘柄65%と広範な売り圧力

 4月17日、日経平均株価の大引けは1042円44銭安の5万8475円90銭、TOPIXも53.65ポイント安の3760.81と、ともに4日ぶりに大幅下落し安値引けとなった。

 前日までの急速な上昇を受けて過熱感が意識され、利益確定売りが優勢となった。16日のナスダック総合指数が12営業日続伸し史上最高値を更新したものの、東京市場では株価指数先物への売りが主導し、後場は5万9000円を下回る水準で軟調に推移した。

 後場は押し目買いの動きが乏しく、じり安基調が続いたうえ、引けにかけてまとまった売りが出て下げ幅を拡大した。東証では値下がり銘柄が65%を占め、値上がり31%を大きく上回った。業種別では非鉄金属や証券・商品先物などが下落する一方、サービス業など一部に上昇がみられた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット