■ダウ・ナスダック高を受けた買いが波及、先物主導で一時600円高に迫る
4月20日、日経平均株価の前引けは569円55銭高の5万9045円45銭となり大幅反発、TOPIXも25.26ポイント高の3786.07ポイントとそろって上昇した。
前週末の米国株高を受けた買いが主導し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が日本株の支えとなった。株価指数先物には海外短期筋とみられる買いが入り、現物株も上げ幅を拡大、一時600円高に迫る場面もあった。
一方で、イランによるホルムズ海峡「再封鎖」など中東情勢の不透明感は上値を抑制した。値がさ株やAI関連株が指数を押し上げたものの、値下がり銘柄が値上がりを上回るなど物色は偏重しており、先高期待と警戒感が交錯する展開となった。
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2026年04月20日

































