■値下がり銘柄が過半、利益確定売りと持ち高整理で様子見広がる
4月20日、日経平均株価の大引けは348円99銭高の5万8824円89銭、TOPIXは16.21ポイント高の3777.02と、ともに反発した。
前週末の米国株高を背景に買いが先行し、ダウ工業株30種平均やナスダック総合指数の上昇が支えとなった。株価指数先物には海外短期筋の買いが入り、現物株も連動して上昇、一時は700円高に迫る場面もあった。
一方で中東情勢の不透明感が上値を抑え、物色は一部の値がさ株やAI関連株に偏重した。買い一巡後は利益確定売りや国内機関投資家の持ち高整理が出て伸び悩み、値下がり銘柄が過半を占めるなど様子見姿勢が広がった。
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2026年04月20日
【株式市場】日経平均反発、348円高で5万8800円台回復、米株高が支えも上値重い展開
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52
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