■米国・イラン再協議期待でリスク選好強まる、先物上昇が追い風
4月21日、日経平均株価の前引けは771円21銭高の5万9596円10銭と大幅続伸した。TOPIXは11.25ポイント高の3788.27となったが、過熱感から利益確定売りも出て、上昇は限定的だった。
半導体や人工知能(AI)関連銘柄に買いが集中し、日経平均は取引時間中の過去最高値に迫った。米国とイランの再協議や停戦期間延長への期待を背景に、ダウ先物やナスダック先物が上昇し、投資家心理は強気に傾いた。
アジア市場で台湾や韓国の株価指数が最高値圏で推移したことも支援材料となり、業種別では非鉄金属や電気機器などが上昇した。
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2026年04月21日
【株式市場】日経平均大幅続伸、5万9596円で前場終了、AI半導体株主導で高値圏に接近
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13
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