企業情報オンライン(総合版) - You Tube
2026年04月22日

KLabが急騰、スマホ向け新作RPG投入、スクウェア・エニックスとの共同開発タイトルが始動

■最大1000ジェムのログインボーナスなど各種キャンペーンを展開

 KLab<3656>(東証プライム)は4月21日、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東証プライム)傘下のスクウェア・エニックスと共同開発したスマートフォン向けローグライトRPG『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』の正式サービス開始を発表した。対応プラットフォームはiOS/Androidで、基本プレイ無料のアイテム課金型で展開する。リリースを記念し、ゲーム内キャンペーンも開始した。

 同キャンペーンでは、早期プレイヤー全員にプレミアム装備ふくびき券10枚(10連分)を配布するほか、最大1000ジェムが獲得できるログインボーナスや、メダル収集によるアイテム交換施策を実施する。配布期間は2026年10月18日までとしており、初期ユーザーの定着と利用促進を狙う。

■出来高急増、大幅高でストップ高圏接近

 株価は朝方から買い優勢となり、始値339円から急伸、一時386円まで上昇した。前日終値309円から大幅高となり、値幅制限上限389円に迫る展開である。出来高は1680万株超と急増し、売買代金も約59億円に膨らんだ。新作『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』のサービス開始が材料視され、短期資金の流入が加速したとみられる。信用倍率2.98倍と需給はやや買い長ながら、直近の調整局面からの反発局面にあり、個人主体の物色が株価を押し上げている。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 材料でみる株価