■FP4実装NPUで低消費電力と高速推論を両立、リアルタイム認識を実現
ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東証グロース)は4月22日、エッジAI半導体「Di1」とナンバープレート認識ソフト「ZIA PLATE」を組み合わせたANPRソリューションの展開開始を発表した。クラウド依存から脱却し、エッジ側で認識処理を完結させることで、リアルタイム性やコスト効率、セキュリティ性を高める。国内外市場、とりわけインドなど新興国での需要拡大を見据える。
同ソリューションは、FP4実装NPUによる低消費電力・高性能推論を特徴とし、通信コスト削減やオフライン運用、高精度な自動化管理を実現する。ANPR市場は2024年約35〜38億ドル規模から拡大が見込まれ、同社はソフトウエアライセンスやロイヤリティを軸としたストック型収益モデルで成長機会を取り込む方針である。
■年初来高値更新、エッジAI期待で買い集中
株価は前日終値2415円から上値を追い、2626円まで上昇し年初来高値を更新した。4月以降は2000円台前半から段階的に切り上げる上昇基調にあり、短期資金の流入が加速している。エッジAI関連材料への期待が背景とみられる。一方、EPSは赤字予想でバリュエーション面の割高感も意識されやすく、上昇後の値動きには警戒も必要である。
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2026年04月22日
ディジタルメディアプロフェッショナルが急騰、エッジAIでANPR展開開始、リアルタイム認識と低コスト運用を実現
【材料でみる株価の最新記事】
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01
| 材料でみる株価

































