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2026年04月23日

【この一冊】就活の定番、18年連続首位、『絶対内定2028』2冊同時発売

■18年連続首位の実績、累計170万部突破の定番シリーズ最新版

 ダイヤモンド社は4月22日、就活書の定番シリーズ最新版『絶対内定2028 自己分析とキャリアデザインの描き方』および『絶対内定2028 エントリーシート・面接』の2冊を発売した。著者は杉村太郎とキャリアデザインスクール・我究館。シリーズ累計発行部数は170万部を突破し、大学生協売上第1位を18年連続で獲得している。

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■自己分析と選考対策を分担、2冊で就活プロセスを体系化

 2冊の役割は明確に分かれている。『自己分析とキャリアデザインの描き方』(定価1,980円・538頁)は、94のワークシートを通じて自分の強みや価値観を徹底的に言語化する構成で、就職活動の出発点となる一冊である。一方、『エントリーシート・面接』(定価1,870円・416頁)は書類選考から最終面接までを網羅し、必出の面接質問46問を最新傾向に刷新。オンライン・動画・AI面接といった採用トレンドにも対応している。

■「どう生きるか」を問う視点、就活本を超えた支持の背景

 同シリーズが長年支持を集める背景には、単なる内定獲得を超えた視点がある。「自分はどう生きたいのか」というキャリア設計の本質を問いかける姿勢が、就活生のみならず企業の人事担当者や大学のキャリアセンター、保護者からも評価されてきた。超早期化・多様化が進む2027年卒の就活市場に対応し、同書は最新動向を踏まえた内容に改訂されている。

■創設者の理念を継承、我究館が支える信頼の基盤

 シリーズの礎を築いた杉村太郎氏は、1992年に我究館を設立し、就職活動に「キャリアデザイン」の概念を導入した人物である。同館は30年以上にわたり1万人超の人材を輩出してきた。2011年に急逝した杉村氏の志を継ぐ形で、同館が監修・執筆を継続している点も、本シリーズの信頼性を支える要素である。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | この一冊